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敗北者たち 第一次世界大戦はなぜ終わり損ねたのか 1917-1923 [ ローベルト・ゲルヴァルト ]

Item Number 30

第一次世界大戦はなぜ終わり損ねたのか 1917ー1923 ローベルト・ゲルヴァルト 小原淳 みすず書房ハイボクシャタチ ローベルトゲルヴァルト オバラジュン 発行年月:2019年02月19日 予約締切日:2018年12月28日 ページ数:568p サイズ:単行本 ISBN:9784622087618 ゲルヴァルト,ローベルト(Gerwarth,Robert) 1976年ベルリン生まれ。

現在、ユニバーシティ・カレッジ・ダブリン現代史教授および同大学戦争研究センター所長。

専攻は近現代ヨーロッパ史。

とくにドイツ史 小原淳(オバラジュン) 1975年生まれ。

早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。

現在、早稲田大学文学学術院教授。

専攻はドイツ近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) プロローグ/第1部 敗北(春の列車旅行/ロシア革命/ブレスト=リトフスク/勝利の味/運勢の反転)/第2部 革命と反革命(戦争は終わらない/ロシアの内戦/民主主義の見せかけの勝利/急進化/ボリシェヴィズムの恐怖とファシズムの勃興)/第3部 帝国の崩壊(パンドラの箱ーパリと帝国問題/中東欧の再編/敗れたる者に災いあれ/フィウーメ/スミルナからローザンヌへ)/エピローグー「戦後」と二〇世紀半ばのヨーロッパの危機 未曾有の紛争が大量虐殺の論理を生んだ。

敗北者にとって、戦後はまさに暴力の始まりだった。

帝国の崩壊、内戦、ファシズムの台頭。

20世紀を決定付けた暴力の起源を照らし、現代史の新たな扉を開く。

本 人文・思想・社会 歴史 世界史

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Shop Name ショップ 楽天ブックス
Price 商品価格 5,616円(税込み)

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