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普天間の謎 基地返還問題迷走15年の総て [ 森本敏 ]

基地返還問題迷走15年の総て 森本敏 海竜社フテンマ ノ ナゾ モリモト,サトシ 発行年月:2010年07月 ページ数:551p サイズ:単行本 ISBN:9784759311327 森本敏(モリモトサトシ) 拓殖大学海外事情研究所所長、同大学院教授。

専門は安全保障、軍備管理、国際政治。

1941年生まれ。

防衛大学校理工学部電気工学科を卒業後、防衛庁入省。

1977年に外務省アメリカ局安全保障課に出向。

1979年外務省入省。

在米日本国大使館一等書記官、情報調査局安全保障政策室長などを歴任。

1992年野村総研主席研究員。

並行して中央大学・同大学院客員教授、慶應義塾大学・同大学院、政策研究大学院大学、聖心女子大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1期 1995ー2002(普天間基地返還合意はこうしてできた/米海兵隊はなぜ沖縄にいるのか/代替施設をどこに造るのか ほか)/第2期 2003ー2009(強硬路線に転じた小泉政権/環境影響評価と日米合意成立後の動き/在沖海兵隊のグアム移転をめぐる攻防)/第3期 2009ー2010(民主党政権誕生ー日米合意案見直し/揺れる連立政権と沸騰する沖縄/新たな移設候補地を求めてー迷走の日々 ほか) 普天間は現代の安保闘争だ。

日本人の覚悟が、国家を護る。

日米両国を揺るがす大問題にメスを入れる、著者渾身の緊急書き下ろし巨編。

本 人文・思想・社会 政治

楽天で購入2,376円(税込み)

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